カナダのスーパー運営企業で顧客データ流出、海外掲示板で自衛策が話題
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カナダの食品大手パティソン・フード・グループが運営する、セーブオン・フーズやバイロー・フーズ、プライスマート・フーズ、ネスターズなどで使えるポイントプログラム「モア・リワーズ」で、顧客データに不正アクセスがあったことが分かった。同社は火曜日に自社サーバーで不審な動きを検知したと発表している。この報道を受けた海外掲示板Lemmyのカナダ板では、企業に個人情報をどこまで渡すべきかという警戒論が広がり、使い捨てメールアドレスを使った自衛策を教え合う流れになっていた。
セーブオン・フーズ、バイロー・フーズ、プライスマート・フーズ、ネスターズなどを傘下に持つパティソン・フード・グループで、ポイントプログラム「モア・リワーズ」の顧客データにサイバー攻撃でアクセスされたことが分かった。同社は火曜日、自社サーバーで不審な動きを検知したとしている。
出典: globalnews.ca / 元記事はこちら
この手の情報を渡す正当な理由もちゃんとある(食料品の宅配とか)。ただ問題は、企業側にプライバシー保護の仕組みやポリシーが全然ないこと。法律で義務になっているはずなのに。
そこまで考えずに渡しちゃう人もいるし、店員に渡された用紙を断りづらくて全部埋める人もいる。
断る人が増えれば増えるほど、みんな断りやすい空気になっていくはず。
「マーケティング用だから大丈夫でしょ」
――団塊世代、って感じ
それだよ、それが正解。
「マーケティング用だから大丈夫」
それは**どの会社も**言う**嘘**だから。
EasyDNSならワイルドカード機能で使い捨てメールを無制限に作れるから、昔使ってたHostHeroみたいに毎回新しいアドレスを用意する必要もない。今ならEasyDNSを薦めるよ。ただ利用規約はちゃんと読んだほうがいい、セロファンとプチプチを食べるのは禁止って書いてあるから。
それはいいアドバイスだね。自分はProtonPassのエイリアスをプライベートドメインで使ってる。
この話題の背景と論点
ポイントカードや会員アプリは、割引や特典と引き換えに氏名・生年月日・購買履歴などの個人情報を集める仕組みが一般的で、企業側の管理が甘いと今回のような流出につながりやすい。カナダには個人情報保護を定める連邦法(PIPEDA)があり、スレ内でも「法律で保護が義務づけられているはずなのに対策がない」という指摘が出ていた。話題の中心になっていたのは、店舗ごとに使い捨てのメールアドレスを発行できるエイリアスサービスで、流出が起きてもそのアドレスだけ止めれば被害を抑えられるという考え方だ。なお元スレには、この流出を材料に監視法制への反対論を展開するレスもあったが、政治的な主張にあたる部分は本記事では割愛している。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/canada のスレッド「More Rewards customer data accessed in cybersecurity breach, Pattison Food Group says ["Save-On-Foods, Buy-Low Foods, PriceSmart Foods and Nesters stores"]」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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