【海外の反応】欧州、高いガス代をヒートポンプで乗り切る
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欧州メディアeuronewsが報じた「高騰するガス代をヒートポンプ導入で乗り切る家庭が増えている」という記事に、海外掲示板Lemmyのc/europeで反応が集まっていた。北欧では以前からヒートポンプが一般的で、近年は氷点下30度でも稼働する寒冷地仕様の機種も登場しているという。デンマークでは電力の6割を風力でまかなっており、ガスからヒートポンプへの切り替えに政府が補助金を出す制度もある。一方で、送電網コストの上昇がガス価格低下の効果を相殺するのではという指摘も出ていた。
欧州各国、ヒートポンプ導入で高騰するガス代を乗り切る
出典: euronews.com / 元記事はこちら
ヒートポンプは太陽光発電でも動かせるのが利点。晴れてるけどそこまで暖かくない日は結構あって、うちのヒートポンプはほぼ一日中”タダ”で動いてるよ。
でも…でも…経済があるから(苦笑)
はいはい、どうせ『人があんまり住んでない場所じゃ使えない』ってコメントする人が出てくるんだろ?
北欧じゃヒートポンプなんて大昔からあるけど
今の寒冷地仕様のヒートポンプはマイナス30度まで対応してるよ
いいネタコメントなのに、分かってない人が結構いるな(笑)
デンマークは電力の60%を風力でまかなってる
電気は比較的簡単にほぼ無限に作れる。でもガスはいつか必ず枯渇する
大事なのはガス依存を一つずつ減らしていくこと。そうすればいずれ来る強制的な転換も、できるだけ痛みが少なく済む
まあそうかもしれないけど……(スウェーデンが排出目標達成のために住宅の暖房設備を更新しているという記事を貼る)
とはいえデンマークでもガス暖房炉はまだ多い。うちは最近ガスからヒートポンプに切り替えたけど、政府から転換のための補助金も出るよ
いいね。うちもガスコンロ使ってるけど、配線の種類が合わなくてIHコンロには替えられなかった
『ガス需要が減ればガス価格も下がる』とあるけど、中学で習うような需給理論どおりにガス価格が動いてくれたらいいんだけどね
送電網コストはすでに全体の2割くらいを占めてる。需要減でガス価格が下がっても、その分送電網コストが上がって相殺されるだろうね。ガスが安いままでLNG供給にも問題が出ない前提だけど
それはなかなか面白い技術だな
それ、俺の人生そのものだわ…
この話題の背景と論点
欧州各国は数年前からロシア産ガスへの依存を減らす取り組みを進めており、ヒートポンプの普及もその流れの一環だ。スレで論点になったのは寒冷地でヒートポンプが実用的かどうかという点で、北欧では以前から普及してきた実績や、氷点下30度でも動く寒冷地仕様の最新機種が紹介された。また「ガス需要が減れば価格も下がる」という理屈に対し、送電網コストが電気代の2割程度を占めるため、その上昇分が相殺してしまうのではという指摘も出ていた。デンマークのように電力の6割を風力でまかない、ガスからの切り替えに補助金を出す国もある。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/europe のスレッド「Europeans are beating high gas prices by installing heat pumps」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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