「北米の車は大きすぎる」カナダ人から小型車を望む声
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カナダのニュースサイト運営者サイトの『カナダ人は車選びでもう少しヨーロッパ的になりたがっている』という記事が、Lemmyのカナダ版コミュニティで話題になった。北米の自動車市場はSUVやピックアップトラックなど大型車が主流で、イギリスから帰国した投稿者が「自分の用途に合う小さい車が見つからず苦労した」と書き込むと、ガソリン価格や維持費の高さを理由に大型車選びそのものを疑問視する声や、Kiaの新型ハッチバック「K4」への好意的な評価、BMWの新型ワゴン「i3 Touring」への期待など、小型車を望む声が相次いだ。
車選びにおいて、カナダ人はもう少しヨーロッパ的であろうとしている
出典: thestar.com / 元記事はこちら
自分はもう子育ても終わった身で、そんな車は必要ないし欲しくもない。しかも巨大なEVは予算的にも手が出ない。せめて電動アシスト自転車があるから助かってる。
それはそれとして、今のこの経済状況、しかもガソリン価格がこれだけ高い中で、車の値段を見てそれを経済的に賢い判断だと思える人がいるのが正直理解できない。
Kiaが最近出したK4のハッチバックが本当にいい出来なんだよね。
ハッチバックとかステーションワゴンって、めちゃカナダっぽいよね💯
ただ、電気モーターとバッテリーを積んでくれなかったのは残念。見た目が良いのには完全に同意するし、比べるとEV4のデザインはマジでイケてないと思う(全部の角度からじゃないけど、まあそうだね…)
この話題の背景と論点
北米の乗用車市場は2010年代以降SUVやピックアップトラックの比率が急激に高まり、セダンやハッチバックの新車種は年々減ってきた。カナダも例外ではなく、Kiaが数年ぶりに投入した小型ハッチバック「K4」が好意的に迎えられたのは、選べる車種そのものが少ないことの裏返しでもある。スレで割れたのは「車のサイズ」と「コスト」のどちらを優先すべきかという点で、使い勝手や環境を理由に小型車を望む声と、ガソリン価格の高さを理由に大型車選びそのものを疑問視する声が並んだ。なお、Kiaの新型EV「EV4」はセダン型で発売されており、クロスオーバーが主流の市場であえてセダンを出した判断に疑問を呈するコメントも見られた。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/canada のスレッド「When it comes to the cars we drive, Canadians would rather be a little more European」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







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