【海外の反応】独裁判所、落石の責任は登山者自身と判断
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ドイツ南部の登山道で起きた落石事故について、裁判所は「責任は歩いていたハイカー自身にある」と判断したとバイエルン放送(br.de)が報じた。この記事を取り上げた独語圏SNS「Lemmy」のc/dachコミュニティでは、判決そのものには「そうでなければドイツの登山・クライミングが成り立たなくなる」と賛同する声が上がった。一方で話題は次第にそれていき、落ちてきた石の大きさ(2.5メートル)をめぐる、ザールラントやじゃがいもを単位にした冗談の応酬へと移っていった。
登山道での落石訴訟、裁判所は「責任はハイカー本人にある」と判断
出典: br.de / 元記事はこちら
それ、ザールラント何個分?
じゃがいも2.5個分?
当然『石』だよ
しかも石の形までしてたなんて!
でもそれ(ストーン)は重さの単位で、長さの単位じゃないよね
この話題の背景と論点
ドイツでは登山道の管理責任(Wegehalterhaftung)について、落石のような自然由来の危険は原則としてハイカー自身が受け入れるべきリスクとされ、運営側に明確な過失がない限り免責される判例が多い。今回の判決もこの流れに沿ったもので、スレでも「そうでなければ登山・クライミング自体が成り立たない」と理解を示す声が出た。後半の単位論争は言葉遊びが肝で、ドイツ語の「Stein」は「石」を意味するが、英語圏では体重などを表す単位「ストーン」の名称でもある。この二重性が、長さ(2.5メートル)の話に重さの単位を持ち出すというズレたユーモアを生んでいる。「ザールラント何個分」という表現も、ドイツのメディアが面積をこの州の大きさで例える定番ネタのパロディである。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/dach のスレッド「Gericht zu Felsabbruch am Steig: Wanderer selbst verantwortlich」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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