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2026年10月28日
クリスマス市のグリューワインに市が最低価格を義務化
ドイツの市が、クリスマスマーケットの屋台で売るグリューワイン(ホットワイン)に最低価格を義務付けたという記事が、ドイツ語圏の掲示板Lemmy c/dachで話題になっていた。安売り競争を防ぐための規制とみられるが、スレでは「0.2リットルが1.50ユーロから2.50ユーロに上がった程度では、誰も躊躇しない」という冷静な指摘と、「水筒やテトラパックで持ち込めばいい」「電気ケトルを充電スタンドにつなげば温められる」といった規制の抜け道を探す軽口が飛び交い、議論は値上げの実効性そのものへと広がっていった。
グリューワイン販売について:市が屋台に最低価格を義務付け
出典: t-online.de / 元記事はこちら
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海外の名無しさん
2026-10-18 08:25
でもプラスチック容器に入った冷めたグリューワインじゃ、もう『社交の場』とか『味わって飲む』とかの言い訳はできないよね。
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海外の名無しさん
2026-10-18 07:47
近所のディスカウントスーパーに行けば済む話。ガラス瓶禁止になっても、スーパーでペットボトルに移し替えればいいだけ。
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海外の名無しさん
2026-10-18 09:28
> ガラス瓶禁止になったら
そのときは紙パック入りのグリューワインを買えばいい。
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海外の名無しさん
2026-10-18 10:28
グリューワインは温かくないとあまり楽しくないと思うけど。まあ、携帯用電気ケトルとポータブル電源があればいけるかもね。
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海外の名無しさん
2026-10-18 08:52
温度や容器が『社交』と何の関係があるの?
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海外の名無しさん
2026-10-18 11:10
(画像のみの投稿)

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海外の名無しさん
2026-10-18 10:26
1リットルもグリューワイン飲む人なんている?さすがに多すぎるでしょ。
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海外の名無しさん
2026-10-18 09:45
家から水筒でグリューワインを温かいまま持ってくるのがおすすめ。そのうち自治体が警備員を配置して持ち込み飲料を没収する、なんてことになるかもね。そうなったらもう『前飲み』しか手がない。どっちにしても、こんな馬鹿げた値段設定をしていたらクリスマスマーケット自体がダメになる。もう『ぼったくられてる』って感覚しかない。
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海外の名無しさん
2026-10-18 09:39
正直、これは微妙な話だと思う。市の規制で0.2リットルのグリューワインの価格が1.50ユーロから2.50ユーロに上がったとして、例えば1リットル飲むとすると5ユーロ余分にかかる計算になる。7.50ユーロが12.50ユーロになるってこと。これは正直、誰かを本気で躊躇させるような金額じゃないと思う。
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海外の名無しさん
2026-10-18 08:40
自分はむしろ『追加の一杯(アルコールのショット)』のほうを考えてた。
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海外の名無しさん
2026-10-18 11:24
プロの裏技:対応プラグがあれば、電気自動車の充電スタンドでも電気ケトルを動かせるよ!
この話題の背景と論点
ドイツのクリスマスマーケットでは、安全面やゴミ対策を理由に屋台にガラス容器の使用を禁じたりデポジット制のマグカップを使わせたりする自治体が多い。今回の最低価格義務化も、値下げ競争による質の低下や安価な酒類提供を抑える目的とみられるが、元記事自体は規制の背景を詳しく説明していない。スレで割れたのは「数ユーロの値上げで本当に客の行動が変わるのか」という実効性への疑問で、持ち込みや紙パック、電気ケトルといった茶化した対抗策が次々に出る一方、「温かい一杯を皆で囲む社交の場としての価値が薄れる」という指摘も見られた。読者が誤解しやすいのは、これが税ではなく市が設定した「価格の下限」であり、自治体の収入を増やすための値上げではない点だ。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/dach のスレッド「Beim Glühweinverkauf: Stadt verhängt für Imbisse Mindestpreis」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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