【海外の反応】カフェインシャンプーは流行?独語圏「アルペシンなら2007年からある」
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独メディアtagesschau.deが「カフェイン配合シャンプーの流行に根拠はあるのか」という記事を出し、独語圏Lemmyの c/dach で話題になった。スレタイには「{nein}(いいえ)」のタグが付いている。これはイエス・ノーで答えられる疑問形の見出しは大抵「ノー」が答えになる、という「ベッテリッジの見出しの法則」をもじった、この板の投稿ルールだという。コメント欄では、カフェインシャンプーは今に始まった流行ではなく、ドイツの定番ブランド「アルペシン」の広告は2007年から続いているという指摘が出た。一方で薄毛の原因については、テストステロンとの関連を挙げる声と、結局は遺伝で決まるという反論が交わされ、議論は半分ジョークを交えながら進んだ。
カフェイン配合シャンプーが大流行中――このトレンドに根拠はあるのか? {いいえ}
出典: tagesschau.de / 元記事はこちら
新しいタイトルのルール、もう役に立ってるな。助かるわ。
それはいいね。
ただ、「ベッテリッジの見出しの法則」はメディアに都合よく使われて、本当は成り立たない『否定』を匂わせるために悪用されることもあるから気をつけて。
髪だけな!
これを『トレンド』扱いしてるのが面白い。まるで新しい物みたいに書かれてるけど、俺は子供の頃からずっとシャワーにカフェインシャンプーが置いてあった記憶があるよ。誰のだったか知らないけど、とにかくあった。もう20年近く前の話。
2023年あたりの流行じゃないか……その頃にも同じような内容の記事、もう読んだ気がする。
これはなかなか陰険なドーパミン泥棒だな。自分で確かめたかったのに。/s(皮肉)
実にその通り
アルペシンのCMはもっと昔からあるよ。
その通り、2007年から流れてたみたい。
俺が知ってる限りテストステロンは薄毛を助長するけど、結局のところ大半は遺伝で決まるよ。
お前、俺の豆腐が欲しいだけだろ
いや、朝食中に寝落ちして髪をコーヒーに突っ込むのはそれに含まれないぞ。
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20年後にも『誰が使ってたか』すら分からないって、それ効果あった証拠じゃないか
まあ、うちの両親は二人とも今でも髪がしっかりあるし……どうなんだろうなxD
特に胡麻入りのスモーク豆腐な。
この話題の背景と論点
スレタイの「{nein}」は、イエス・ノー形式の見出しは大抵「ノー」が正解になるという「ベッテリッジの見出しの法則」を踏まえた、この板独自のタグ付けルールだとレス11が説明している。つまり元記事自体が「このトレンドは根拠が怪しい」という立場で書かれていたことが読み取れる。スレで意見が分かれたのは主に二点。ひとつは「トレンド」という呼び方への違和感で、ドイツの老舗ブランド「アルペシン」の広告が2007年から続いている(レス7・8)ことを挙げ、何十年も前からある商品を今さら新しい流行のように扱う記事の切り口そのものに疑問が集まった。もうひとつは薄毛の原因論で、テストステロンとの関連を指摘する声(レス9・20)と、結局は遺伝が主因だという反論が併存し、最終的にはどちらが正しいという結論は出ていない。読者が誤解しやすいのは、このスレが「カフェインシャンプーは効かない」と断定しているわけではない点で、実際には「効果の検証より先に“流行”と煽る記事のやり方」への皮肉が中心になっている。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/dach のスレッド「Hype um Koffein-Shampoos – ist der Trend berechtigt? {nein}」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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