【海外の反応】Spotify創業者「富裕税なら出国する」に賛否
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Spotify共同創業者のマーティン・ロレンツォン氏が、スウェーデンで富裕税が導入されれば即座に国外へ出ると発言した。富裕税の代わりに資本や配当への増税を検討すべきだとも訴えている。この発言がLemmyのヨーロッパ板で取り上げられ、「どうぞ出ていってくれ」という声と、「富豪はいつもそう言うだけで実際には出ていかない」という冷静な指摘が交錯した。さらに話はSpotifyのアーティストへの取り分の低さや、QobuzやTidal、Bandcampといった対抗サービスへの乗り換えを勧める声にも広がっていった。
Spotify創業者ロレンツォン氏、富裕税導入ならスウェーデンを出ると発言。Spotify Technology SAの共同創業者マーティン・ロレンツォン氏は、スウェーデンが新たな富裕税を導入すれば即座に国を出ると述べた。ロレンツォン氏は政治家に対し、富裕税の代わりに資本や配当への増税を検討するよう訴え、富裕税は「むしろ逆効果だ」と主張した。
出典: removepaywall.com / 元記事はこちら
まあ『ホメオパシー並み』に多く払ってるだけだけど、無いよりはマシってことで。
確か、Spotifyの収益モデルは再生数に応じた支払いをしつつ、実質的に大物アーティストに有利になってるはず。Spotifyが音楽を消費されるだけのコンテンツと見ているなら、それも納得だよね。
Bandcampとかどう?
マネタイズできるのはグッズとデジタル音源くらいだけど、本当にアーティストを支援したいならそれが正解なんだよね。
この話題の背景と論点
スウェーデンはかつて富裕税を課していたが、資産の海外流出を招くとして2007年に廃止した経緯があり、ロレンツォン氏の発言はその再導入論を念頭にしたものとみられる。スレで意見が割れたのは、大富豪の「国を出る」という発言をどこまで真に受けるかという点で、ニューヨークの富裕層が同様の発言をしながら実際には留まったとされる例が引用され、脅しに過ぎないとの見方が優勢だった。一方で議論の後半はSpotify本体のアーティストへの支払いの低さへの不満に移っており、富裕税という制度論と、Spotifyの収益構造への不満という別の論点が混ざって展開している点は読み分けが必要だ。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/europe のスレッド「Spotify’s Lorentzon Says He’d Leave Sweden If Wealth Tax Imposed」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







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