【海外の反応】独、E-スクーター事故の責任は所有者へ ヘルメットなしが当たり前
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ドイツでは今後、電動キックボード(E-Scooter)の「所有者」(レンタル事業者を含む)が事故の際に責任を負うことになるという報道をきっかけに、独語圏のLemmyコミュニティ「c/dach」で議論が広がった。注目されたのは、ドイツでは14歳から運転が可能で、ヘルメット着用も法律上の義務ではないという点。実際にヘルメットを被っている利用者を見たことがないという声が相次ぎ、歩道や路地からの飛び出し、速度制限区間でのすれ違いなど危険な運転への不満も噴出した。一方で、これ以上速度を落とせば実質的な廃止になるとして規制強化に慎重な意見もあり、自転車用ラックの不足など駐輪環境の問題にも話が及んだ。
電動キックボードの所有者、今後は事故の責任を負うことに
出典: tagesschau.de / 元記事はこちら
(寝ぼけてて理解するのに時間かかったわ、誰かの役に立てば)
くそE-スクーター。田舎に引っ越してから生活から完全に消えた。それだけでも引っ越した価値があったわ。
完全な田舎じゃなくて、街のはずれの田舎っぽい一角に住んでるんだけど。うちの村には、街から持ってきたE-スクーターを置いていい場所があってね。本来のどかな草地なのに、平日の夜はどんな有様になるか想像つくでしょ…
ヘルメットかぶってる人、今まで一人も見たことない。
真ん中の2つは公式ルールだけど、外側の2つは事業者が独自に付けてるもの。ドイツではE-スクーターは14歳から運転できて、ヘルメット義務は公式にはない。
俺は被ってる。被ってる人は大体、レンタルじゃなくて自分のE-スクーターを持ってる人って印象。
まあそれ言うなら自転車にも免許必要にしないとね。あとナンバープレートも。ついでにジョギングも時速2.718kmに制限すべきだわ。昔誰かが道路に飛び出して事故になったことがあるから。
まじめな話: これはダメだと思う。あの乗り物、今でさえ十分遅い。これ以上速度制限したら実質廃止と同じ。
それは自転車でも同じことできるよ
十分遅いとは思えないけどね、衝突事故で重傷負ったって報告をずっと読んでるし。
大賛成💯
駐車場10台につき1台分を自転車・スクーター用のラックにすればいい。車の駐車スペースは公費で整備・維持されてるのに、自転車ラックは贅沢品扱いってこの国はおかしい。
経験上言えるけど、レンタル車の違法駐車には確実に罰金が届く😅
うん、それは容易に想像つく。
自分はヘルメット被って乗ってるけど、他に被ってる人は一度も見たことない。
この話題の背景と論点
ドイツの交通法には従来、自動車に適用される「Halterhaftung(所有者責任)」という考え方があり、運転者本人の過失を問わず車両の登録者側が事故の責任を負う仕組みがある。今回の話題はこの考え方をE-スクーターにも広げるものとみられ、スレ内で「Halterとは運転者ではなくレンタル事業者を指す」という説明が出ていたのもそのためだ。議論が割れたのは速度制限の強化に対する評価で、「すでに十分遅い」という声と「重傷事故の報告が多い」という声が対立した。日本では電動キックボードは特定小型原動機付自転車として扱われ年齢・装備に関する規定があるが、ドイツでは14歳から利用可能でヘルメットは完全に任意という点は、規制の作り方の違いとして読める。なお今回の法改正の詳細な適用範囲や施行時期はスレ内では語られていない。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/dach のスレッド「Halter von E-Scootern haften künftig bei Unfällen」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







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