「世界唯一のネズミ無し州」アルバータ、1匹の発見で崩壊
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カナダのアルバータ州は、長年「世界で唯一、野生のネズミが定着していない地域」を名物にしてきた。ガーディアンの報道によると、その看板にまたネズミが1匹見つかり、住民の自負が揺らいでいるという。カナダのLemmy掲示板「c/canada」のスレッドでは、この一件をめぐって冗談が飛び交った。州政府への皮肉めいたジョーク、ウォーハンマー風のパロディ、アルバータとブリティッシュコロンビアの州民同士の軽い言い合いに加え、実際には野生のマスクラットをネズミと見間違えているケースが多いという実務的な指摘も出ていた。
アルバータ州、「世界唯一のネズミ皆無地域」というブランドが1匹のネズミによって崩壊
出典: theguardian.com / 元記事はこちら
BC(ブリティッシュコロンビア州)のヒッピー的解決法なら「去勢しちまえ!」ってところだろうな
アメリカ式に「窓から落ちたネズミ」ってことだろ
他の州にもネズミのブリーダーっているのかな?
ペットとしての需要があるなら、いるんじゃないかな
本来は繁殖するネズミの個体群は存在しないはずなんだ。みんな他の動物を見て『ネズミだ』と勘違いしてるだけだよ
ネズミ通報ホットラインが統計を公開してるよ:https://www.alberta.ca/rat-control-program-statistics
実質的にはネズミはいないけど、たまに出てくることもある。
マスクラット(カワネズミ)をネズミと勘違いする人が多いのは本当だね
それはちょっと過激すぎない?一時的に不妊化させるだけの非殺傷タイプの駆除餌があって、それと非殺傷トラップを組み合わせればかなり効果的だよ
この話題の背景と論点
アルバータ州の「ネズミ無し」は伊達ではない。1950年代からサスカチュワン州との境界沿いに監視帯を設け、害獣駆除を続けてきた結果とされ、観光資料でもたびたび取り上げられる州の看板的存在だ。スレでは今回の発見そのものよりも、州政府や保守系政権への皮肉、近隣州との軽い対立心をネタにした冗談が目立ち、議論というより便乗ジョークの集合という色が強い。一方で、目撃されたものの多くは実は在来種のマスクラットであり、ネズミとの混同が多いという指摘は、看板倒れというより誤認の多さを示す実務的な補足として読める。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/canada のスレッド「Alberta’s self-image as world’s only rat-free region shattered by discovery of rat」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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