カナダ・マニトバ州の夏時間固定に専門家「標準時にすべき」 海外の反応は賛否両論
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カナダ・マニトバ州が、時計の年2回の切り替えをやめて恒久的なサマータイム(デイライトタイム)を採用したことについて、睡眠の専門家たちは「標準時にすべきだった」と異を唱えている。この報道を受けて海外掲示板Lemmyのc/canadaでは、サスカチュワン州の住民らが「サマータイムのままで何年も問題なかった」と擁護する声を上げる一方、「冬に子供が暗い中を歩いて通学するのは良くない」「標準時の方が健康には良いというデータがある」といった反論も出て、議論が割れた。
「これは本当に考え直すべき」マニトバ州のサマータイム選択は間違い、睡眠専門家が指摘
出典: cbc.ca / 元記事はこちら
そうそう、まさにそれ。時間の区切り方自体が人為的な決め事なんだから、年の片方で学校や仕事に都合がいいようにすれば、もう片方では調整が必要になるのは当然。
中国が単一の標準時だけで国全体を回せているんだから、人間は適応できるはず。
「問題ない」で満足する必要はないでしょ、もっと良くできるなら。
それは分かる。恒久的なサマータイムに切り替えるのと、年2回切り替えを続けるのとを比較したデータが見てみたい。
もう100年分のデータがある。カナダでも世界中どこでも、年2回の時計切り替えを続ける理由はない。
そうだね、子供が暗い中を歩いて学校に行くことなんて気にしなくていいよね。
遅く起きる方が学習にも健康にもいいって何度も証明されているのに、睡眠を「怠け」と結びつけて、みんなできるだけ早く起きさせようとし続けている。
知ってるよ。「足を撃つより手を撃つ方がまだいい」くらいの選択を、わざわざしなくていいのにみんなしているのを見るのはすごくイライラする。
言いたいのはそういうこと。標準時でもいいけど、その代わり標準の勤務時間を8時-16時とかにすればいい。どっちにしても、一日のどこかで少しは日の光が欲しい。
うん、同意してるんだよ。冬にちょっとでも日の光を見られるようにしてほしいだけ。あと夏に朝3時に日が昇るのも勘弁してほしい。
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自分が住んでいるBC州では、時計が標準時に戻る日になると、みんな文字通りキャンプをやめてしまう。
自分が学生だった頃は冬は暗い中を歩いて学校に行っていた。それに今はどうせ誰も歩いて通学なんてしてなくて、みんな車で送ってもらってる。
その理屈に一理あるとしても、だったら時計を変える理由がない。学校のスケジュールを一年で一番日が短い日基準で決めればいい。夏はそもそも休みか別の時間割になってるわけだし。
この話題の背景と論点
時計の年2回切り替えをやめて恒久的な夏時間か標準時のどちらかに統一する動きは、カナダに限らず北米各地で長年議論されてきた。睡眠科学の分野では、冬場に日の出が遅くなる恒久的な夏時間よりも、太陽の動きに近い標準時の方が体内時計との相性が良いとされることが多く、スレ内でも冬の通学時間帯の暗さや、逆に夏の早すぎる日の出への懸念が交錯していた。一方で、マニトバ州がタイムゾーンの東端に位置するという地理的事情(no5)は、同じ制度変更でも地域によって日の出・日の入りへの影響が異なることを示しており、「夏時間か標準時か」という単純な二択だけでは語りきれない論点が残る。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/canada のスレッド「‘Really need to rethink this’: Manitoba wrong to choose daylight over standard time, sleep experts say」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







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